ここには個人的な意見も含むことを注意してほしい。
http://iotatoken.com/IOTA_Whitepaper.pdf
目的
IOT向けマイクロペイメントの実現現状の課題(述べられていること)
ビットコインでは手数料が高く少額の支払いに向いていない現状の課題(個人的)
取引承認にかかる時間、スケーラビリティ何をするのか
- Blockchainless
- DAGでTxチェーンを作成
- これをtangleと呼んでいるらしい
どう動くのか
- Txの発行・承認・伝搬の役割が参加者で別れておりTxがTxを承認する
- 理想的な状態では承認が重複せずスケールアウトする?
- Txを発行するには、ユーザーは他のTxを承認する必要がある
- 新しいTxはランダムに選ばれる前の2つのTxを承認する必要がある
- 全てのTxは台帳に入りうる
- Orphanのような存在も救われるようにしている
- 各ノードはTxを伝搬させる役割を持つ
- そのインセンティブはネットワークに参加できること
- あまりにも怠惰であるとドロップされる
- 自らのTxを参照する空Txションを作成することでtipからの承認を受ける確率をあげることが望まれる
- 不要なTxの増加を誘発させないか?
- Spam対策
- 大きなweightがあるものほどノードが承認しやすいならば、spamは承認されづらくなる
- しかしそれでは新たなtipsが承認されなくなってしまうのでは?
- spamに承認されてるTxはなるべく承認されないようになっているのでは?
言葉の定義
tips:未承認のTxsite:tangleグラフ上に表されるTx
node:ネットワーを構成しているもの、Txを発行するエンティティ
height:genesisまで最長指向経路の長さ
depth:いくつかの先端までの最長の逆向き経路の長さ
score:全てのTxのweightの合計
cumulative weight:全ての取引のweightの合計
weights:Txスコアの元になる
cutset:ある時点におけるtipsの集合
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